BIOMUTANT:現在判明している最新情報まとめ(2021年2月26日更新):バイオミュータント

このページはTHQ NordicのデベロッパーExperiment 101が手がける『BIOMUTANT』最新情報まとめページとなります。

『BIOMUTANT』とは?

THQ NordicのデベロッパーExperiment 101が手がけるオープンワールド・アクションRPG。主人公(小さな獣キャラクター)を操作し、疫病が大地をむしばみ生命の気が彼は手用としている終末に近づく広大な世界を冒険する。

様々な種族が存在し、対立し、そうした冒険の中ではそうした種族やモンスターと戦うこともある。戦闘では、マーシャルアーツstyleの戦闘システムを採用しており、近接格闘及び射撃を組み合わせたアクロバティックな戦闘となる。

戦闘術(スキル)などは師となるキャラクターと出会うことで新たな物を習得し、旧世界の汚染物質からミュータント能力を得ることでアンロックされる物もある。

冒険で手に入れた素材から武器のクラフト要素もあり、なおかつ部位ごとにパーツを組み合わせることでさらにバリエーションに富んだ武器を作成できる。冒険中出会うキャラクターの中には冒険の役に立つ道具や装備を作ってくれる者も存在する

マップにはジャングルや荒野、地下世界等存在しボスなども行く手を阻む。

公式サイト

BIOMUTANT公式サイト

BIOMUTANT公式アカウントTwitter

THQ Nordic Japan公式アカウント

発売日

Twitter THQ Nordic Japan公式アカウント

Twitter『THQ Nordic Japan公式アカウント』より2021年5月25日発売をツイート。

公式ページではPC、PlayStation 4、XboxOne向けにTHQ Nordicより「Biomutant」のリリースが発表。

Biomutant – Gameplay Trailer 20202020年6月25日公開

Biomutant – Gameplay Trailer 2020

武器

武器種は大きくわけると剣等を使った近接格闘と銃を使った遠距離戦闘の2種。上記プレイ動画でもわかるが、画像以外にも豊富な武器のバリエーションが用意されている。武器にはレア度もあるようで中には特殊な効果が付与されているものもある。

クラフトでの作成が可能な物もあり武器にはそれぞれMODのような形でパーツをセットし能力などを向上させることも可能となっている。

戦闘

近接格闘と遠距離戦闘用の武器を持ち戦っていく。イメージとしては回避行動付きTPSと考えてもらえればわかりやすいかと思う。先の2種の武器はどちらかしか持てないのではなく、近接と遠距離両方の装備を切り替えながらリアルタイムの戦闘を味わうことができる。取得した装備を使って自分のスタイルで戦闘を楽しむことができる。

武器以外にも戦術(スキル)が存在する。左画像は弾みながら敵を吸着しはじけるスキル。他にもさまざまなスキルが存在し、スキルの取得は師となるキャラクターと出会うことで新たに取得していく。

乗り物

トレーラーより飛空艇と思われる部分

広大なフィールドの移動用や戦闘時に利用する様々な乗り物が用意されている。モンスターにまたがったり時にはマシーンに乗ったり。モンスターに乗った状態で攻撃もできるため、状況によっては攻略の方法としても利用できるものもあるかもしれない。

水上バイクや潜水艦、手の形をした戦車と思われるものも存在する。現段階でははっきりしていないが、クエストなどの進行でのみ乗れるものもあるかもしれない。

敵の種類は豊富で、時には主人公よりもはるかに大きな敵と戦わなければならないこともある。上記画像以外にも主人公と同じくらいのサイズの敵も存在し数で押してくる場合もある。状況に応じて装備している武器なども考えてみると攻略の糸口がつかめるかもしれない。

ゲーム考察

情報を調べているうちに頭に思い浮かぶのは「ゼルダの伝説」や「Shadow of Mordor」あたりが近いゲームデザインなのではないかと考えている。プレイ動画からみるに戦闘時は敵の攻撃に合わせた回避行動や武器のリーチを考え適切な距離での戦闘も要求されるかもしれない。クラフト要素や武器数も考えると豊富な縛りプレイもできるかもしれない。新たな武器や戦術を発見し、それの使用感やどのように使いどのように攻略に役立てていくかを考えるとワクワクが止まらないような気がする。発売日も決定し今期最も楽しみにしているゲームと言っても過言ではない。

コメント

  1. 名前:名無し@がめ速 投稿日:2021/03/15(月) 18:44:51 ID:k0ODA1MTM

    同じ韓国産アクションゲームだとリトルデビルインサイドの方が興味あるけど、武器の種類やアクション、ボリュームに関してはこれの方が期待できそう

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